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「社労士國本 事務所便り」
年金の支給漏れが見つかり社会保険庁が行った年金額の訂正件数が、2001年4月〜2007年2月末までの約6年間に計21万8,474件あったことがわかった。同庁による納付記録の見落としや入力ミスなどが主な原因で、大半は受給者からの指摘で誤りがわかった。支給漏れに気づかずに、実際より少ない年金額を受給している人はまだ多くいるとみられる。