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「社労士國本 事務所便り」
2007年度の国民年金保険料の実質納付率は47.3%(前年度比1.7ポイント低下)で、年齢層が下がるにつれて納付率が下がる傾向にあることが社会保険庁の試算でわかった。納付免除者・猶予者も分母に加えて算出した、国民年金加入者のうち本当に払った人の比率を示すもので、加入者の半分しか実際には納付していない実態が明らかとなった。