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「社労士國本 事務所便り」
厚生労働省は、2011年度における公的年金の支給額について、前年度から0.4%引き下げると発表した。平成22年平均の全国消費者物価指数の対前年比変動率がマイナス0.7%となったことを受けたもので、国民年金を満額受給している人の受給額は月6万5,742円(前年度比266円減)となる。